事務所 内装工事

こんにちは!
福岡県糟屋郡に拠点を置き、福岡市などで内装リフォームなどに従事しております、内装業者の株式会社ビューテックです。

事務所の内装工事の様子です!

事務所の内装工事の施工内容

事務所の内装工事を行う際に重要なのが業者選びです。業者に見積もりを出してもらうときに、その見積価格が適正なのか判断するには、見積の内訳となる施工内容について知っておく必要があります。どのような施工をおこなうのかについて、簡単に説明します。

仮設工事
内装工事を行う前の準備段階の工事です。床や壁などの養生を行ったり、天井工事をするための足場を組んだりします。

軽鉄工事
事務所の壁や天井の下地となる骨組みを設置する工事です。軽鉄と呼ばれる鉄の部材で、壁に貼るプラスターボードの下地を作ります。

内装工事
壁や天井、床面の仕上げ工事です。軽鉄工事で作った壁面にパネルを設置したり、床面にタイルカーペットなどを敷いたりして事務所を作り上げます。箱としての事務所はこの内装工事で完成です。

建具工事
内装工事だけではまだ業務ができる環境にはなっていません。扉や窓などの建具を取り付けることで、事務所空間への出入りができるようにするのが建具工事です。

パーティション工事
パーティション工事は、稼働させることのできるパーティションを設置します。軽鉄工事で設置するパーティションは、動かすことのできない壁ですが、ここで設置するパーティションは、今後のレイアウト変更にも対応することができます。

電気設備工事
事務所には電気を通さなければ、パソコンや電話が使えません。電線だけでなく、LANケーブルや電話線なども配線するのが電気設備工事です。また、コンセントや照明の設置も電気設備工事に含まれています。

空調設備工事
エアコンや換気扇などの設備の取り付けと、それらの設備における配管工事を行います。設備の取り付け後の試運転までが空調設備工事に含まれます。

消防設備工事
事務所には法令で定められた消防設備を設置しなくてはいけません。煙感知器やスプリンクラーだけでなく、消化器なども含めて、火事が起きたときの対応ができるように工事内容を決めます。

サイン工事
看板の設置工事です。ビルなどの事務所では、エントランス部に会社の名前やロゴを入れたりすることで、来訪者が分かりやすいようなサインを設置します。

いかがでしょうか。
今後も随時施工のお写真をアップしていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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