天神 親不孝 魔法喫茶 エアーチョコビューム

こんにちは!
福岡県糟屋郡に拠点を置き、福岡市などで内装リフォームなどに従事しております、内装業者の株式会社ビューテックです。

先日施工させていただきましたコンセプトバーの様子です。

バーの内装を決める上での注意点

バーの内装を考える上で重要なのが、コンセプトを明確にすることです。
バーと言っても、オーセンティックバーやダイニングバー、アミューズメントバーなど種類は様々です。
どのようなイメージのバーにしたいのかを決めていないと、統一感のない内装デザインになる可能性もあるので、コンセプトに合う内装デザインを考えていきましょう。

カウンターバーを演出するカウンターバック

カウンターバックとはカウンターの後ろに設置されたアルコールを置くための棚のことです。
デザイン性の高いボトルが多く、工夫して飾ることでインテリアを演出します。
間接照明でカウンターバックを照らすと、高級感のある空間を演出することもできます。

床や壁に内装仕上げを施すデザイン

床や壁は広い面積をとるため、内装の印象を大きく左右する場所と言えます。
そのため、素材や色味を吟味することが大切です。
カウンターバーには様々なコンセプトの店舗がありますが、どのようなコンセプトのカウンターバーであっても、高級感のあることが多いです。
しかし、内装材はこだわればこだわるほど高額になります。
費用を抑えながらも本物に近い素材や色調のものを用いて高級感を出すだけでなく、選んだ素材がカウンターバーのコンセプトに合っているかも必ず確認しましょう。
カウンターバーは照明が暗いことが多く、お客様はお酒を楽しむため、足元が不安定となる可能性もあるため、滑りにくい床材にすることもおすすめします。

最後に

内装(改装)工事の注意点をご紹介しました。
バーは雰囲気が特に重要な店舗ですので、コンセプトに合う居心地の良い内装をつくることが大切です。
理想の内装デザインにするためには、カウンターバーの施工実績の豊富な業者に施工を依頼しましょう。


いかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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